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苦手にチャレンジ

日本体験 外国人旅行者

こんにちは。スタッフの永山です。

世界的に日本食がブームになっている昨今、”SUSHI”や”RAHMEN”は
もはや海外に行っても当たり前に通用する言葉になりました。

そんな中、逆に外国人が苦手な日本の食べ物がどんなものかの気になり、
日本に来ている外国人の友人に尋ねてみました。
すると、多かったのが”納豆”や”塩辛”など、
独特の食感や風味を持つ食べ物が苦手だという意見でした。

いわゆる”ねばねば”という食感や、”生の魚介の強い風味”というのは、
日本食以外にはあまりないものなんだそう。
(確かに、そうかもしれないですね。)

しかし、ユニークだったのは、彼らの多くが
「最初に納豆を食べたときは不思議な感じがしたけど、日本人が美味しそうに
食べるのを見て何度かチャレンジしたら、今は大好物になった!」
「納豆が苦手なんだけど、日本人がとても美味しそうに食べるから、いつか自分
も日本人のように美味しいと思ってそれを食べられるようになりたい!」
「以前、小さいイカ(恐らくホタルイカ)を食べて苦手だと思ったけど、
今度また食べてみたい」
というチャレンジ精神に溢れる意見を語ってくれたことでした。

“現地の人が美味しそう食べている姿”って、
苦手な異文化を克服するための架け橋になるかもしれないですね。

夏フェスにもインバウンド客!

外国人旅行者 日本体験

スタッフの刈部です。

学校が夏休みに入り、野外フェスティバルの季節がやってきました。
先週末は、苗場で夏フェスの老舗、フジロックフェスティバルが
開催されました。
節目の20回目ということで、初回に登場したレッド・ホット・チリ・
ペッパーズが出演するなどの話題性もありましたが、
会場内でまっさきに目に付いたのは、ポケモンGOと
外国から来た観客の増加です。

毎年少しずつ増えていましたが、今回は特に意識していたせいか、
あちこちで遭遇。
”Where are you from?”という質問が飛び交っていました。

友人の話では、以前から欧米の白人のグループは多かったけれど、
今年はベビーメタルめあてのオタク系の白人グループが増えたとのこと。
グッズ売り場には中国人や韓国人の若い女性が並んでいたり、
香港人のお金持ちそうなカップルがいたり。

Youはなぜにわざわざ苗場まで?と思いますが、出演者の顔ぶれはもちろん、
日本のフェスはきれい(ゴミはきちんと分別で清潔)で
おいしい(充実した屋台群)というのが大きな魅力のようですよ。

インドの方に大好評の日本食は?

外国人旅行者 日本体験

スタッフの阿部です。

昔からお世話になっている方が、昨今インバウンドツアーに励んでる
と聞き、久々にお会いしました。
その人とは、バンコクでウォシュレット事業を進めようと知り合ったのですが、
今は旅行業に力を入れています。 

話の中で大変印象に残ったのは、インド人インセンティブ旅行を受注したお話。
インドはご存知の通り、北と南側では民族も言語も異なります。
今回は、南側タミル語を話す富裕層100名のツアーだったそうなのですが、
人数も含め大変だったようです。

一週間ほどいらっしゃったそうですが、
日本食は2回程度、あとはほぼインド料理を希望。
そして100名の中の半分くらいがベジタリアンだそうなのです。
こうした食に関する苦労はよく聞く話ではありますが、
改めて店探しの大変さを知りました……

そんな彼らが、一番喜んだのが、お好み焼きソースのお店が開いている
「お好み焼き体験会」!
彼らの文化でよく食されるドーサ(南インドで食されるクレープのようなもの)
に似ている!ということから、フライ返しの使い方もうまく、
もりもり食べていたそうです。

今後一層拡大することが期待されるインドマーケットですが、
一言で「インド」と言っても中国同様、場所によって人々の特質は
大きく異なります。
特に食の部分は、日本の飲食店の臨機応変な対応が益々重要に
なるなと思うと共に、自分もベジタリアン体験をしてみようかな、
と思いそうな週末のランチでした。
(その時は焼肉をガンガン食べましたが。苦笑)

スキーで訪日100万人へ

外国人旅行者 日本体験

村山の秘書の森田です。

「2020 TOKYO、その先を見据えた施策を!」と、
村山からもブログ等によって何度もお話をさせていただいておりますが、
明るい話題をひとつ見つけました。

TOKYOの2年後、北京で冬季五輪が開催されます。
一説によると、五輪の影響から6年後の中国におけるスキー人口は
1億人に達するのではないか、と言われています。
その方たちの1%が仮に日本へスキーのために訪れるとすると、
100万人が訪日されるということです。
侮れない数字ですね。

良質な雪を求めて訪日される皆様に、さらに日本のファンと
なっていただくため、すでに準備に余念がない地域もあるようで、
ますますインバウンドの裾野が拡大しそうで楽しみです。

足と目と肌で感じる大切なこと

日本体験 外国人旅行者

スタッフの堀内です。

先日、海が見たくなり、三浦半島に行ってきました。
・都心から日帰りで行く事ができる
・きれいな海が見える
・公共交通機関で行ける
この三つを条件として、何気なく探していて、たどり着いた三浦半島。

梅雨の中休みとは思えないくらい、太陽の日差しが強かったせいか
人は比較的少なめだったみたいです。
さて、三浦半島では、都心でのあわただしい生活を忘れることができるぐらい
ゆったりとした時間が流れていました。

そんな三浦半島にもやはりいました、外国人観光客!
道中で、欧米系の個人観光客と数組すれ違いました。

たった数組ですが、訪日外国人観光客がいるということは
何かしらの情報をもとにやってきたということでしょう。
彼らがどこから情報を得て、何に魅力を感じて訪れたのかを考えることで
地方へも人を呼び込むヒントが得られそうです。
地方へ足を運んで、自分の目で見て、肌で感じる時間を取っていく、
そういう時間の大切さを感じました。

 

暑い日本で熱いラーメン

外国人旅行者 日本体験

ニュース更新担当清水です。

先週のとても暑い日に、上野へ行きました。
スイス在住の日本人の友人と、スイス人とのハーフのその子どもたちと
会いました。
なぜ上野かというと、日本のサッカーチームの子供用ユニホームを
お土産に買って帰りたいということで、
アメ横のお店で長いことユニホーム探しに付き合いました。

お昼は、子供達のリクエストでラーメンを食べました。
外の温度計は39度と表示されていて、
私は全くラーメン気分ではなかったのですが、
間も無くスイスに帰る子ども達の希望とあっては、
却下するわけにはいきません。
ラーメン屋さんに入ると、お昼時だったにもかかわらず、
お店はガラガラ。
その後、ちらほらラーメンを食べに入ってくる人々が居ましたが、
なんと100%外国人でした。
皆さんやや苦労しながらも、食券を買い、美味しそうにラーメンを
食べていました。

ちなみに、チーズフォンデュは冬の食べ物なので、
夏にスイスのレストランでチーズフォンデュを食べているのは
100%外国人観光客です。
旅行者は気候なんて関係無く、その国の美味しいものを
食べたいですよね!

もっとナイトライフ

外国人旅行者 日本体験

スタッフの阿部です。

ナイトエンターテイメントが少ないと言われる日本ですが、
先日、老舗 明治座さんが新しく取り組まれる外国人観光客向けのショーの
プレイベントを見に行かせてもらいました。
本格始動は9月からとのことですが、本当に盛り沢山な内容でした!

今後は、日本人向けの施設も
こうした外国人向けの新しい取り組みが増えていきそうですね。

また、先日、改正風営法施行のニュースがありました。
規制が厳しかった深夜のクラブ(ダンス)営業が、
条件付きで合法となるとのこと。
ダンス自体が子供たちの体育の中に盛り込まれた昨今にも関わらず、
踊る場がないというは寂しいなと思っていたので、
またクラブカルチャーが盛り上がるのではと、嬉しく思っています。

同時に旅行で来ている観光客にとって、
クラブはナイトライフを楽しみ選択肢の一つとなりますね。
音楽で盛り上がるのは世界共通!
今後の夜のエンターテイメントの活性化に期待大です。