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スキーで訪日100万人へ

村山の秘書の森田です。

「2020 TOKYO、その先を見据えた施策を!」と、
村山からもブログ等によって何度もお話をさせていただいておりますが、
明るい話題をひとつ見つけました。

TOKYOの2年後、北京で冬季五輪が開催されます。
一説によると、五輪の影響から6年後の中国におけるスキー人口は
1億人に達するのではないか、と言われています。
その方たちの1%が仮に日本へスキーのために訪れるとすると、
100万人が訪日されるということです。
侮れない数字ですね。

良質な雪を求めて訪日される皆様に、さらに日本のファンと
なっていただくため、すでに準備に余念がない地域もあるようで、
ますますインバウンドの裾野が拡大しそうで楽しみです。

足と目と肌で感じる大切なこと

スタッフの堀内です。

先日、海が見たくなり、三浦半島に行ってきました。
・都心から日帰りで行く事ができる
・きれいな海が見える
・公共交通機関で行ける
この三つを条件として、何気なく探していて、たどり着いた三浦半島。

梅雨の中休みとは思えないくらい、太陽の日差しが強かったせいか
人は比較的少なめだったみたいです。
さて、三浦半島では、都心でのあわただしい生活を忘れることができるぐらい
ゆったりとした時間が流れていました。

そんな三浦半島にもやはりいました、外国人観光客!
道中で、欧米系の個人観光客と数組すれ違いました。

たった数組ですが、訪日外国人観光客がいるということは
何かしらの情報をもとにやってきたということでしょう。
彼らがどこから情報を得て、何に魅力を感じて訪れたのかを考えることで
地方へも人を呼び込むヒントが得られそうです。
地方へ足を運んで、自分の目で見て、肌で感じる時間を取っていく、
そういう時間の大切さを感じました。

 

暑い日本で熱いラーメン

ニュース更新担当清水です。

先週のとても暑い日に、上野へ行きました。
スイス在住の日本人の友人と、スイス人とのハーフのその子どもたちと
会いました。
なぜ上野かというと、日本のサッカーチームの子供用ユニホームを
お土産に買って帰りたいということで、
アメ横のお店で長いことユニホーム探しに付き合いました。

お昼は、子供達のリクエストでラーメンを食べました。
外の温度計は39度と表示されていて、
私は全くラーメン気分ではなかったのですが、
間も無くスイスに帰る子ども達の希望とあっては、
却下するわけにはいきません。
ラーメン屋さんに入ると、お昼時だったにもかかわらず、
お店はガラガラ。
その後、ちらほらラーメンを食べに入ってくる人々が居ましたが、
なんと100%外国人でした。
皆さんやや苦労しながらも、食券を買い、美味しそうにラーメンを
食べていました。

ちなみに、チーズフォンデュは冬の食べ物なので、
夏にスイスのレストランでチーズフォンデュを食べているのは
100%外国人観光客です。
旅行者は気候なんて関係無く、その国の美味しいものを
食べたいですよね!

もっとナイトライフ

スタッフの阿部です。

ナイトエンターテイメントが少ないと言われる日本ですが、
先日、老舗 明治座さんが新しく取り組まれる外国人観光客向けのショーの
プレイベントを見に行かせてもらいました。
本格始動は9月からとのことですが、本当に盛り沢山な内容でした!

今後は、日本人向けの施設も
こうした外国人向けの新しい取り組みが増えていきそうですね。

また、先日、改正風営法施行のニュースがありました。
規制が厳しかった深夜のクラブ(ダンス)営業が、
条件付きで合法となるとのこと。
ダンス自体が子供たちの体育の中に盛り込まれた昨今にも関わらず、
踊る場がないというは寂しいなと思っていたので、
またクラブカルチャーが盛り上がるのではと、嬉しく思っています。

同時に旅行で来ている観光客にとって、
クラブはナイトライフを楽しみ選択肢の一つとなりますね。
音楽で盛り上がるのは世界共通!
今後の夜のエンターテイメントの活性化に期待大です。

外国人観光客は”有能なセールスマン”

こんにちは。スタッフの永山です。

先日、仕事終わりにメッセンジャーを見ると、思いがけない連絡が。

「今、富士山にいるよ!!」
香港の友人からでした。
日本には何度も来ている彼。今回は、お母さん・叔母さん・いとこと共に
日本各地を回っているのだそう。
お母さん&叔母さんにとっては “ 初の日本!” ということで、彼が日本の
様々な場所をガイドしているということでした。

そんな彼と東京で久しぶりに再会し食事をすることになりました。
インバウンドに携わる者としては、色々聞いてみたいところです。

まず、
「どこに行ったの?香港の人にとって、日本の魅力的な場所はどこ??」
と聞いてみると、
「温泉!」
と即答。

「香港の人にとっては、日本の雄大な自然はとても魅力的。
そんな自然の中で、お風呂に入ってリラックスできることは最高の喜びだよ」
ということでした。

日本人にとっても温泉で得られる癒しは魅力的ですが、
そもそも「温泉」という文化の無い海外の方からすれば、”温泉=日本で
しか味わえない癒し”として、とても重宝されるのでしょうね。

さらに、彼にどこの温泉に行ったのか聞いてみると、
「箱根!」
だそう。
なぜ箱根かというと、
「箱根は僕のお気に入りの場所。今回、お母さんと叔母さんにとっては
はじめての日本だから、自分がこれまでに行った”素晴らしい日本の場所”を
紹介したかったんだ!」
とのこと。

なるほど。つまり、彼は自分が行ってよかった場所の”有能なセールスマン”に
なっているんですね!
FITも増加している昨今、自分たちの施設やエリアに”1人の海外のファンを
作る”ことが、さらなる誘客に繋がっていくのでしょうね。

浜松町駅で迷う

やまとごころ編集部の自称、交通サイン動線評論家の外島(としま)です。

前回は、これまでに訪れた場所でもっとも交通サイン・動線が良かった街として
印象的なのが、デンマークのコペンハーゲンだとお伝えしました。

では、反対にこれまで訪れた場所で、もっとも交通サインが分かりづらい場所の
一つとして印象深いのは……。残念ながら、羽田空港へアクセスしている東京モ
ノレールへの乗り換え駅でもある浜松町駅の交通サインです。

何度訪れても、日本語が読める私ですらも、どこがモノレール乗り場なのかタク
シー乗り場なのか迷います。

日本の大切な玄関口の一つ、浜松町の改善が待ち遠しい、旅人としまでした。

梅雨に味わう贅沢

村山の秘書の森田です。

梅雨のこの時期、是非ともお勧めしたいスポットは「禅寺」です。

できれば枯山水よりも、苔むす庭を持った寺院がお勧めです。
激しく降る雨の中、苔むす庭を前に坐禅をしていると、その静かさに驚きます。
苔の中に雨粒が音とともに吸い込まれていくようで、
大雨の気配はすれども、音の感じ方は普段の生活とは別物です。
アスファルトやコンクリートを激しく打つ雨の音に慣れた耳には、
無音にも感じられるほど贅沢な時間を過ごせます。

古刹と言われる寺院にはまず冷房設備はないので、
真夏の坐禅はかなり過酷です(笑)。
是非とも真夏になる前に、多くの方が禅寺を体験してくださればいいなと
思います。