和洋のいいとこ取りがいい

こんにちは。スタッフの刈部です。先日、松本市へ行ってきました。主な目的がサッカー観戦だったので、観光はほとんどしませんでしたが、湧水をもらいに、白壁の家が並ぶ中町通りへ行ったときに、外国人観光客の姿を何組か目にしました。地図を片手にしたヨ…

SNS投稿をコントロールする

スタッフの阿部です。 口コミで写真はとても重要です。ある一枚の写真の影響でお客さんがどっと増えたという話は、インバウンドの業界だけでなく一般化しています。千葉県君津市にある『濃溝の滝』もその一つ。地元の人からすると、なんでここが?という疑問…

多言語化はどこまで必要?

スタッフの堀内です。 海外へ旅行する際に一番問題になるのが、やはり言葉の問題。コトバが違うために、コミュニケ―ションがうまく取れずに苦労することが、圧倒的に大きな問題となっているのは言うまでもありません。多言語マップをはじめとする、多言語POP…

アピールポイントは「東京から日帰りできる」

ニュース更新担当清水です。 神奈川県が観光サイト『Tokyo Day Trip」を開設しました。「Tokyo Day Trip - Kanagawa Travel Info」 なんと!神奈川県の観光情報サイトなのに堂々と「Tokyo」の文字が!トップページには「東京都のすぐ下に神奈川県ってのがあ…

動画検索でトップを狙う

スタッフの中原です。 今年開催された東京マラソンにボランティアとして参加しました。その際、自撮り棒で実況撮影をしている、ルーマニアからのランナーRaduさんに遭遇しました。「Discover the World through its Marathons」「Tokyo」と検索すると、彼が…

スポーツツーリズムで呼びこめ!

村山の秘書の森田です。愚弟が出場した「第55回 愛媛マラソン」の沿道応援に行ってきました。今回のお目当ては愚弟、ではなく、招待選手である最強の市民ランナー・川内優輝選手。期待に違わず白バイと第一中継車に先導されトップでやってきた川内選手の雄姿…

お土産は広告塔

スタッフの谷口です。 インバウンドの消費傾向はすっかり「モノからコトへ」と言われていますが、さて、「モノ」はどうなっていくのでしょうか? 「モノ」消費とは、いわゆる「お土産」として物品を購入することだと思いますが、まず、日本人のお土産の買い…

ご近所のインバウンド

スタッフの刈部です。 ちょうど1年前の早春に、私の住まいにほど近いお寺のことを取り上げました。東京の世田谷区にある豪徳寺というお寺で、境内の「招き猫」の写真がインスタグラムで評判となり、外国人観光客の姿をよく見かけるようになったという話をし…

「きれいな空気」も観光資源

スタッフの阿部です。 「肺の洗浄」単語だけ見るとぎょっとしますが、中国の大気汚染の深刻化は、旅行商品名にも影響を与えているようです。 日本の田舎で肺を洗おう、といったツアー文句なんかも出るほどです。確かに日本は、ほとんどの地域でそれなりに空…

こども連れの日本旅行はおすすめか、否か

ニュース更新担当清水です。先日銀座へ行ったのですが、こどもが乗ったベビーカーを一人で抱えて、山手線の駅の長い階段を降りて来た若いお母さんを見ました。 以前、こどもが生まれたばかりのスイス人のご夫婦に「こども連れでの日本旅行はどう?」と聞かれ…

アメリカ人に教わったさっぱり味

村山の秘書の森田です。 アメリカからALTとして来日している女性に「サワーライス」を教わり、ハマりました。酢飯に具を混ぜる「ちらし寿司」のイメージですが、具材が私の想像を超えた斬新さ。ちらし寿司なら通常、ゴボウやニンジンなどの根菜やシイタケ等…

美術館をさらに魅力的なコンテンツへ

スタッフの谷口です。 昨年を振り返ると、上野の国立西洋美術館が世界遺産認定されたという嬉しいニュースがありました。そもそも美術館はツーリストにとって魅力的なコンテンツなので世界遺産になったことで、さらに注目度が上がるのではないかと思っていま…

ここにも外国人観光客が!

スタッフの堀内です。 突然ですが、皆さんはご飯食べに行くお店、どのように探して、どのように決めますか?私の場合は、もっぱら食べログにお世話になっています。口コミの評価は非常に信頼性が高いと感じています!食べログで3.5以上の評価を得ているお店…

苦手にチャレンジ

こんにちは。スタッフの永山です。世界的に日本食がブームになっている昨今、”SUSHI”や”RAHMEN”はもはや海外に行っても当たり前に通用する言葉になりました。そんな中、逆に外国人が苦手な日本の食べ物がどんなものかの気になり、日本に来ている…

夏フェスにもインバウンド客!

スタッフの刈部です。 学校が夏休みに入り、野外フェスティバルの季節がやってきました。先週末は、苗場で夏フェスの老舗、フジロックフェスティバルが開催されました。節目の20回目ということで、初回に登場したレッド・ホット・チリ・ペッパーズが出演する…

インドの方に大好評の日本食は?

スタッフの阿部です。 昔からお世話になっている方が、昨今インバウンドツアーに励んでると聞き、久々にお会いしました。その人とは、バンコクでウォシュレット事業を進めようと知り合ったのですが、今は旅行業に力を入れています。 話の中で大変印象に残っ…

スキーで訪日100万人へ

村山の秘書の森田です。 「2020 TOKYO、その先を見据えた施策を!」と、村山からもブログ等によって何度もお話をさせていただいておりますが、明るい話題をひとつ見つけました。 TOKYOの2年後、北京で冬季五輪が開催されます。一説によると、五輪の影響から6…

足と目と肌で感じる大切なこと

スタッフの堀内です。 先日、海が見たくなり、三浦半島に行ってきました。・都心から日帰りで行く事ができる・きれいな海が見える・公共交通機関で行けるこの三つを条件として、何気なく探していて、たどり着いた三浦半島。 梅雨の中休みとは思えないくらい…

暑い日本で熱いラーメン

ニュース更新担当清水です。先週のとても暑い日に、上野へ行きました。スイス在住の日本人の友人と、スイス人とのハーフのその子どもたちと会いました。なぜ上野かというと、日本のサッカーチームの子供用ユニホームをお土産に買って帰りたいということで、…

もっとナイトライフ

スタッフの阿部です。 ナイトエンターテイメントが少ないと言われる日本ですが、先日、老舗 明治座さんが新しく取り組まれる外国人観光客向けのショーのプレイベントを見に行かせてもらいました。本格始動は9月からとのことですが、本当に盛り沢山な内容でし…

外国人観光客は”有能なセールスマン”

こんにちは。スタッフの永山です。 先日、仕事終わりにメッセンジャーを見ると、思いがけない連絡が。 「今、富士山にいるよ!!」香港の友人からでした。日本には何度も来ている彼。今回は、お母さん・叔母さん・いとこと共に日本各地を回っているのだそう…

浜松町駅で迷う

やまとごころ編集部の自称、交通サイン動線評論家の外島(としま)です。 前回は、これまでに訪れた場所でもっとも交通サイン・動線が良かった街として印象的なのが、デンマークのコペンハーゲンだとお伝えしました。 では、反対にこれまで訪れた場所で、も…

梅雨に味わう贅沢

村山の秘書の森田です。 梅雨のこの時期、是非ともお勧めしたいスポットは「禅寺」です。 できれば枯山水よりも、苔むす庭を持った寺院がお勧めです。激しく降る雨の中、苔むす庭を前に坐禅をしていると、その静かさに驚きます。苔の中に雨粒が音とともに吸…

赤坂離宮を訪ねてみれば

スタッフの刈部です。 先日、車で四谷見附辺りを走っていましたら、いつもよりも心なしか通行人の数が多いような気がして、何かあるのかなあと人の先を見ると、日本のベルサイユ宮殿と称される赤坂迎賓館。その光景を見てピンときました。「なるほど、これか…

手近なおせっかいがビジネスのヒントに?!

スタッフの堀内です。先日、困っている訪日外国人の手助けをするボランティア団体、おせっかいジャパンを紹介しましたが、その後一人で出来るおせっかいを実践してきました! 先日、職場近くで道に迷っている男女2人組を見かけました。大きなスーツケースを…

正直、だけど融通の利かない日本

ニュース更新担当の清水です。 1年弱に及ぶ世界旅行中で、現在日本に滞在しているスイス人のご夫婦から、日本についてのご意見をいただきました。 「日本は人々がとても正直で信頼できる。その一方で全く融通が利かない」とおっしゃっていました。宿泊施設で…

旅前に重要、正確な情報発信

スタッフの谷口です。 もう6月も終わりですね。そろそろ夏の旅行の計画を立て始める時期です。 小さい子供がいるとやはり子供中心のプランとなりますが、うちの息子は「温泉に行きたい!」などと子供らしからぬことを言うので今年はプールもあり、温泉もあり…

喪服はシック、フランス人目線

こんにちは。スタッフの永山です。 先日、フランスからやってきた知人に、「お母さんのお土産に着物を買いたいんだけど、どこか良いところ知らない?」と言われ、以前利用したことのある着物屋さんを紹介しました。「日本語がわからなくて不安だから、一緒に…

船で島へ行く楽しみ

スタッフの阿部です。 先日、お世話になっているオーストラリアのインバウンドマーケティングに詳しい方が来日されたので、お話しを伺いました。オーストラリア人と言えば、ニセコにスキーをしに行く、という話が一般化していますが、そうではないエリアもポ…

コペンハーゲン空港の感動

編集部の外島(としま)です。やまとごころに入社して3カ月半。ぐんぐん変化しているインバウンドの世界が、面白くて仕方ありません。まだ若葉マークが、取りきれていない状態ではありますが、これからどうぞよろしくお願いいたします。 さて。そんな私は自…