とにかく「思い」を伝える

村山の秘書の森田です。
 
台風11号の影響で大雨の8月10日、
富士スピードウェイ行われたレース終了後、
主催団体の代表が突然出てきて、
マイクの前でしゃべり始めました。

「大変な天気の中、最後までレースを
観戦してくださって、本当にありがとうございました」。

解説者も驚いた異例のスピーチの主は、
「組長」「親分」のあだ名もある、
一見コワモテのお方です。
原稿なし、とにかく感謝を伝えたい、
という気持ちが先走る拙い(失礼!)スピーチでしたが、
なんだかウルウルしました。

大切なのは伝えたい「思い」だと、
改めて気づかされた出来事でした。