現代のジャパニーズ・スマイル考

村山の秘書の森田です。


アインシュタイン博士が1923年1月号の『改造』へ
寄稿した文の中に、「ジャパニーズ・スマイル」
への言及があります。

親日家だった博士は、決して不快なものと
捉えてはいなかったようですが、
当時の一般論として
「ヨーロッパ人からは謎めいて見える」
と書いてあります。

もし、共通言語を持たない外国人と対峙する
羽目になったとしたら、現代人はどうするでしょうか?
私も自信はないですが、場所が日本国内なら、
微笑むだけではなく、どうにかして
「意思疎通を図る努力は惜しまない」決意を
持っていたいな、と思います。