英語メニュー作成の盲点

スタッフの阿部です。
先日とある小さな焼き鳥屋さんで食事を
していると隣に中国人の観光客が
入ってきました。

お店の方は慣れた様子で簡単な
英単度を使い注文を取っていました。

スタッフの方に話を聞くと、
ここ1年くらいで外国人観光客が
増えてきたそうで、これを商機と
意気込んで英語のメニューも業者に頼み
作成したとのこと。
あら、でもさっき注文を取る際、
使っていらっしゃなかったような、
と質問すると、「実はお恥ずかしい話、
作ってもらった英語メニューは
日本語が書かれてないのでスペルが
読めず、どれが何のメニューなのか
わからないので僕たちが
使えないんです(苦笑)」とのこと。

HPや英語ガイド、指差し案内など、
ツールを作ってもらうことで終わらず
ちゃんと現場で有効的に使えるよう、
作る側も現場をしっかりヒアリングする
必要があるのかな、と思いながら
絶品のつくねをいただいた、
そんな金曜の夜でした。