外国人の「なぜ?」に鍛えられる

村山の秘書の森田です。
私の周辺にいる外国人は、
「なぜ?」とよく尋ねてきます。

先日も「私は秋が好きです」と言ったら、
「なぜ?」ときました。
「気持ちいいから」「それは、なぜ?」

日本人同士なら、「いいよね、秋って」
で話は淀みなく進むと思うのですが、
外国人相手だとそうはいきません。

仕方ないので理由を、それも私の英語力で
説明できる理由を、必死に考える羽目になります。

案外、外国人の「なぜ?」が、自分の思考を
深めるチャンスになっているのかも、
と考えれば、時には面倒ですが、
実はありがたいことなのかもしれません。