今あるものを守る大切さ

スタッフの谷口です。

先日、久しぶりに京都に行ってきました。

京都は、日本人である私が行っても
古都の歴史や独特の文化を堪能できますし、
京都にしかないものであふれた、とても魅力的な街でした。
外国人観光客にとっては「異国情緒」そのものでしょうね。

いいものは黙っていても、ありのまま、そのままで
人を惹きつけるのだと実感しました。

そして、日本の歴史や文化が守られている京都が、
あまりに他言語の看板だらけになったら
きっと興ざめしたりもするだろうなと思いました。

やまとごころのセミナー講師をしてくださっている
澤の屋の澤さんが「
今あるものを大切にしながら外国人を受け入れる」
というお話をされていましたが、まさにそれが理想だと思います。

「sustainable tourism」(持続可能な観光)という観点からも
守っていく部分も見失ってはいけないと
あらためて感じた京都旅行でした。