自国の理解は「漫画」から

キャリア担当の宮澤です。

「今年はもっと自国を理解する」と、
前回の日記でお話しましたが、
日本を語るには、まずは「神様」から、、、ということで、
神代の時代にさかのぼり、

『古事記』を読んでみることにしました。

と、いっても学研の漫画です、笑。
でも、とてもわかりやすいんですよ。
原作の1/3にあたる時代くらいまでが20分で読めてしまい、
長いカタカナで覚えにくい神々たちの名前が、
それぞれ個性的なキャラクターとして描かれると、愛着が湧き、
不思議と頭に入ってきてしまうから不思議です。
漫画って、素晴らしい表現力ですね!

随分前に、
イタリア人の友人が来日した時に神道や仏教について聞かれた時は
自身の言葉として答えることができずに残念だったことを思い出しました。
今度は八百万の神の話からしてみたいなと思うのでした。