異文化間の「おもてなし」第一歩は?

ニュース配信担当の清水です。
先月末読んだ記事で共感したものがありましたのでご紹介します。

【ビジネスアイコラム】察するより尋ねることが重要
(2月25日 SankeiBiz より)
http://goo.gl/61SwDb

むかし日系の航空会社でCAをしていた時
日本人のお客様はご自身から希望をおっしゃって下さることは稀す。
何も言われなくても、何をお望みか、何がご不便か、
察する力が何よりも大切です」と教わりました。

お客様に「機内が寒い」と言われようものなら、
気付けなかったことを反省しました。

退職後、海外で仕事をし生活するようになって、
全く文化の違う方々の気持ちを察することがいかに
難しいかを痛感しました。
良かれと思ってしたことが裏目に出たことも...

純日本人の私には尋ねることは不躾であるという感覚がありました

「何言ってるの!
そこからコミュニケーションが始まるんじゃない!」
と言われ、目からウロコでした。

察して動こうものなら「勝手な思い込みで動かれても困る」
「ちゃんとコミュニケーションをとろうよ!」
と言われることにもなりかねません。
異文化間においては、
察するよりも密なコミュニケーションこそが
おもてなしの第一歩のようです。