「sakura」は世界共通語

教育・研修担当の丸谷です。

東京は桜が満開ですね。オフィスが新宿御苑前なので、
いつもにも増して、特に外国人観光客が多い気がします。
平日にも関わらず、ファーストフード店やコンビニも
長蛇の列ができています。

先日、テレビで外国人から見たお花見を取り上げていて、
桜の花よりも、お花見を楽しんでいる日本人にカメラを
向けている外国人も多いのだとか。

欧米では、
公園内でお酒を飲んで騒いだりできないところが多いので、
珍しいのだそうです。また、日本人は桜を見て、
「春」や「入学式」などを連想される方が多いと思うのですが、
イギリス人の友人が桜と言えば、武士の「切腹」のシーンや
日本人の潔さを連想すると言っていました。

「sakura」が全世界で通じるようになり、桜と言えば
日本というイメージも定着しつつあるのですが、
そこから連想する日本のイメージは様々なのですね。
折角、御苑前で仕事をしているので、
ちょっと遅いかもしれませんが、
来週こそはお花見に出かけたいと思います。
それでは、素敵な週末をお過ごしください。