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「インバウンド増加」の勢いを維持するために大切なこと

教育・研修担当の丸谷です。

先日、実家のある関西に帰省しました。
中高生の頃、よく行っていた心斎橋筋も至る所に
多言語での看板が設置され、様々な言語で話す人が行き交い、
見慣れた風景もどこか新鮮に感じました。

今回は2年ぶりにフィリピンのマニラに住む友人に
会うことができました。1年に2回は日本に帰ってくるのですが、
今年は特に航空券が取りにくいと嘆いていました。
フィリピンでは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの
ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターが人気で、
桜の時期とも重なってか、3,4月の関空行きの飛行機は
混んでいるそうです。

インバウンドのありがたい恩恵だと思って聞いていたのですが、
昨日、マニラに帰国した友人から、「帰りはガラガラだったよ」
とメールがありました。日本からの留学生や日本語教師の
フィリピンの渡航は増えている一方、
日本からの観光客は少ないのだとか。

最近は「インバウンド」という言葉がメディアに取り上げられ、
注目されています。
今年の2月には訪日外客数が出国日本人数を上回りましたが、
この勢いを維持していくためにも、
日本に来てもらうばかりでなく、
私たちも積極的に海外に出かけていけるようにしたいと改めて感じ
ました。