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季節を感じられる和の暮らし方

キャリア担当の宮澤です。

週末に息子の兜を出しました。
お雛様の後に春の花を飾り、続いて端午の節句と、
毎月季節のしつらいを自宅で楽しんでいます。

私は前職で住宅リフォームの仕事をしていました。
季節や来客に応じて室内の装いを変える日本の生活様式は
マンションが普及した現代にも受け継がれており、
「リビングに飾り棚がほしい」
「季節で入れ替えるものを収納するスペースがほしい」など
よくご要望いただいていました。

私自身も家族が増えて、
そうした季節替えの大箱の収納に悩みつつ、
それでも目で楽しみ、日々に季節を感じられる和の暮らし方が
とても愛おしいです。

我が家には床の間はありませんが、
明治初期の仙台箪笥(姫箪笥)
の上をしつらいコーナーにしています。
もともと古いものが好きで、特に和家具のアンティークは
喉から手が出るほど、、、
その仙台箪笥が数年前に我が家に来てからというもの
何を置いても絵になるような気がして、
飾り付ける楽しみが一層増しました。