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中国出身者が見た「北陸新幹線」の旅

はじめまして、
新入スタッフの趙蓮(チョウ レン)です。

中国出身です。

旅行が大好きな私が今年北陸新幹線の開通を
きっかけで、GW連休中北陸へ行ってきました。

行く前に一番期待していることと言えば、
現地の人と話し、現地の文化や現地でしか食べられない
ことや彼達が自慢な現地の観光地など、
つまり現地らしさを知りたかったです。
残念ですが、方言の問題で、
現地で出会ったおじさん、おばあさん達の日本語が
分かりづらかったです。

能登半島にある輪島朝市で野菜を販売している
おばあさんに声をかけると、全く違う話をしてくれました。
でも、すごく笑顔で親切な顔に心が暖められ、
使い途がないですが一束野菜を買いました。
「言葉の壁があっても心の距離が近い」と
私が再び感じました。
そう思うと、外国人観光客の集客について
言葉が難題だとよく思われますが、
暖かい気持ちで対応すればきっと喜ばれるでしょう。

そのほか印象的だったのは、
諏訪市にある道の駅でお菓子の売り場前、
中国語で大歓迎の言葉が書いてあります。
文字が少し小さいですが、
中国語ですのでぱっと私の目に映され、
こんなところでも中国人観光客も来ていのかと思いました。
また、高山市にある有名の飛弾牛肉屋さんー丸明という店でも
多くのタイ人と韓国人を発見し、
だれでもその店が売っている牛肉を両手で持っていました。
関東、関西だけじゃなく北陸への観光客も
確実に増えてきたのを実感しました。

少し長いルートで体力的には辛かったですが、
非日常的な生活環境を感じて心豊になりました。
これからももっと日本の地方へ行きたいと思いましたし、
日本に来る外国人観光客ももっと日本の地方へいけば、
楽しいことをもっと発見できるかもしれないです。