インバウンドには連携が大切

スタッフの阿部です。

先日時計メーカーで海外営業をしている
友人とインバウンドネタで盛り上がりました。

その会社は日系の会社ながら、
商品売上の7割は海外です。
特に新興国が強いらしいのですが、
去年からインバウンド売上が伸びてきているので、
路面店を増設しようかと迷っているそうです。

日本人からの認知度はそこまで高くないブランドですが、
国によっては、国内大手S社よりも人気があるとのこと。

元々人気のあったタイをはじめとした東南アジアの
観光客が増えたことによって、
日本国内のインバウンド消費も増えたようです。

外国人観光客に自社製品を買ってもらうには、
どうしたらいいか、というお問い合わせは
やまとごころにも増えています。

もしその友人も言っていましたが、
海外店舗、流通があるのであれば、
連携を強化したり、日本国内でしか
買えないモデルがあることをアピールもできます。

メーカー担当の生の声から、
やはり国内だけで何かしようとせず、「連携」することが
インバウンドは大切なんだなと改めて実感しました。