小江戸・川越のインバウンド対応

スタッフの奥山です。
埼玉県川越市出身です。

東京から近く、古い建物の残る街並みを見に
週末の市内は、人で溢れます。
古い町なので、もともと道幅が狭いのですが、
人で溢れると、余計に狭く感じます。

秋の「川越祭り」の来場は2日間で100万人を超え、
観光客が年間600万人を超えたと聞いたのが、2008年。
頑張っているのは、市役所のHPからも伺えます。

前回、東京都港区のHPを拝見したとご報告しましたが、
わが街、川越は・・・と気になってみてみたら、
最近ガラッと変わってました。
普段街の中を歩いていて、たまに外国の方を見かける位ですが、
HPの自動翻訳は、英語、中国語(簡体)、中国語(繁體)、
ハングル、ポルトガル語、スペイン語と
だいぶ増えてました。

34万人の住民のうち、住んでいる方は
まだ3,000人位ではありますが、
ここ数年、観光客は倍増(約3万人から7万人)しているので、
力を入れている事を、実感しました。
海外の方が住む為に必要な内容は、
まだまだこれからというところのようですが、
一歩、一歩、進んでいるようです。

川越が頑張っている一因に、
2020年の東京オリンピックで、ゴルフの会場が
決定しているからだと思います。
観光客で賑わう市内も、まだまだ頑張って欲しいですが、
開催される会場(市内から離れています)の辺りを
どう賑わせていくのか・・・楽しみが一つ増えました。