「ロボットに対する温度差」日本人vs.欧米人


ニュース配信担当の清水です。
ついに人型ロボットが発売されましたね!

「感情を持つロボット「ペッパー」発売開始、
時給1500円で派遣サービスも-ソフトバンク(
トラベルボイスより)」
http://www.travelvoice.jp/20150618-44920

先日、ドイツの介護施設オーナーの団体による、
日本の施設視察のお手伝いをさせていただいたのですが、
介護ロボットに対する日独の気持ちの違いが印象的でした。

「ドイツ人は絶対にロボットに介護されたくないと思うのだが、
日本人はロボットに介護されることに抵抗はないのか」
というものでした。

外国人と話していると、この「ロボットに対する温度差」を
よく感じます。

外国人特に欧米人にとって、
ロボットはマシーンでしかありません。
それに対して、
日本人は人型ロボットに対する愛着心が非常に強く、
ロボットを、だだの機械というより友達になり得る存在と
認識している傾向にあります。
それはやはり鉄腕アトムやドラえもんなどのアニメの影響が
大きいのでしょう。

現代の日本文化、日本人を語るには、
もはやアニメは避けて通れない要素のようです。