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中国の友人は「勝浦朝市」に興味津々

スタッフの趙です。
よくテレビや駅内から南房総の広告をみているので、
やっと先週行ってきました。
泊まり先は南房総じゃなく、勝浦にある海近くの温泉旅館でした。
東京から近いですが東京から離れた旅の感じでした。

ルートは:
「東京(アクアライン)─木更津─南房総─勝浦─
酒々井アウトレットー東京」

一番印象的だったのは勝浦市にある勝浦朝市でした。
(ちなみに、私は朝市観光が好みです~)
帰ってきたらSNSでこうつぶやきました:

“日本の朝市は我々子供ごろがよく行っていた
集市(中国語で“赶集”)みたい、
農村からおばあさん、おじいちゃん達が
新鮮な自家製野菜などを販売し、200円のキュウリを
一言の挨拶から半割してもらったこともあり、
住民間が構築しているコミュニティーが
都市部より深くつながり、その場で本当に
天然な海、町並み、そして人の温みを感じました“
と語り、もちろん写真も載せました。

そして、驚いたぐらい友達からたくさんの
“いいね!”をもらいました。
続いて、たくさんの質問も同時に来ました。(笑)

時間の変遷と津波の被害が原因で、
そちらで住む方々が少なくなり、建物も
古いと感じましたが、それも観光の資源になれます。
人の温かさと時代から残ったありのままの勝浦が
何か観光との繋がりが増えればいいなあと強く感じました。

勝浦朝市の様子は以下からご覧ください。

http://www.city.katsuura.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=29165