「おもてなし」や「日本」がキーワードとなっているアワード、増えています

スタッフの岡田です。

街中やネット上などでも最近、よく目にするのが「○○アワード」

多様な分野のアワードがあり、設置目的はそれぞれ異なりますが、
事例からの学び、受賞を目指した取り組み強化、
取り組み団体の信頼性や
認知度向上、人材育成、
当該分野全体のレベルアップなどの波及効果は
共通しています。
一方、応募が多くなるほど、
評価や順位づけなどが困難になることは明白。
私も数年間、教育分野のアワード審査に関わりましたが、
どの作品からも
熱意や努力が伝わり、審査にとても苦慮しました。

特に「おもてなし」や「日本」がキーワードとなっているアワード

増えています。
広島県や青森県などによる「おもてなしアワード」、
おもてなしの心を料理で表現する「かんぽの宿 グルメアワード」、
国産農林水産物の消費拡大に寄与する取り組みを表彰する
「フード・アクション・ニッポン アワード」など。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/omotenashi/2014.html
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kkokusai/kanko/award.html
http://tabi2015.jp/award/index.html
http://syokuryo.jp/award/

また、デザイン分野でも、1957年の創設以来、
よいデザインの指標として
定着している「グッドデザイン賞」受賞作の傾向も、
「日本のおもてなし」を表現したデザインが増えてきています。
例えば、「神門通りおもてなしステーション」
「古民家再生 究極のもてなし空間」
「アート感覚でおもてなし~木製浴槽O-Bath mugen/infinityと
檜作りのデッキチェアfiume」
「ようこそ、箱根へ。小田急箱根の環境サイン。」など。

http://www.g-mark.org/about/

さらに、2008年設立された「Tokyo Midtown Award 2015」の今年のテーマは
「おもてなし」、現在募集中です。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/index.html

そして、2015年に新設されたツーリズム業界の発展・
拡大に貢献を目指す
「ジャパン・ツーリズム・アワード」は、国内・訪日(
インバウンド)」と
「海外(アウトバウンド)」の2領域で7/21まで募集中です。
みなさんも、ご自身の取り組みを国内外に発信する機会として
チャレンジしてみてはいかがでしょうか!
http://t-expo.jp/biz/program/cms.html