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中国映画市場で健闘する日本映画は?

スタッフの阿部です。

夏本番となり各地で、
「夏休み向け」のイベントが目白押しですね。
私が毎年この時期気になるのは、夏休みの映画市場です。

今年は、往年の人気恐竜作品「ジュラシックパーク」の続編が
控えておりますが、邦画ですと人気漫画「進撃の巨人」、
そしてドラマ「HERO」も検討。
アクションですと、「ターミネーター」、
「ミッション・イン・ポッシブル」と、
大物作品も揃っています!

そんな中、中国映画市場では、昨年日本で公開された映画
『STAND BY ME ドラえもん』がアニメ映画の興行収入の最高記録に
迫る勢いで大健闘しているようです。

2015年上半期興行収入トップ10は9作品ハリウッド映画が入
る中、
ドラえもんは10位に位置。
実は、中国では国産映画は年間約600作品に対して、
外国映画の年間上映数は「34作品」に制限されています。

これだけ作品が限定されているとなると、
ハリウッドはじめ、各国の配給会社の競争率は
相当に高いはず。
来年は上映数が「44本」に増えるようなので、
日本のいい作品も是非食い込んでほしいです。