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医療現場の外国人受け入れ体制は?

ニュース配信担当の清水です。
皆様、お元気でお過ごしですか。
私はお盆は実家に帰省していました。
息子の1歳の誕生日を、私の両親も交えて祝うはずが、
ハッピーなはずのバースデー2日前に主役が手足口病を
発症し、重さ8キロのカイロ(高熱でぐずる息子)を抱いて、
猛暑の中うろうろ歩き回るという苦行の夏となりました。
更に、大人がかかると大変だというこの病気が、私にも
移り、熱は下がりましたが目下手足の水泡がかゆいです。

さて、そんな訳でお盆期間中に何度か病院に行きましたが、
実家に居た為、普段お世話になっている病院には行けず、
ネット検索で病院を探しました。
国内でも病院選びは難しいですし、初めての病院は少し
緊張します。これが言葉も違う外国だったら尚更です。

真夏の開催となる東京五輪は、暑さに慣れない国からも
来日されますし、体調に異変をきたす方も多いのではない
かと想像されます。
医療現場の外国人受け入れ体制をしっかり整えて欲しいなと
改めて思いました。
厚生省は、東京五輪に向けて、医療通訳を重点的に配置する
拠点病院の指定を行う方針を示しており、2020年には30カ所
にする計画とのこと。
病気によっては一刻を争う事もあるでしょうし、十分な数の
通訳と、通訳の居る病院がすぐにわかる情報発信と、
準備を万端整えて、世界からの選手や観客を迎えたいですね!