96歳の祖父に学ぶ「挑戦の大切さ」

スタッフの堀内です。
皆さんはお盆はどのように過ごされましたか。
私の家では、お盆と年末年始は親戚で集まって
お昼を一緒に食べるのがここ数年の恒例行事で、
今年も親戚で集まりました。
親戚は愛知や三重在住が多いため、集まるのはいつも愛知、
ということで、愛知に行ってきました。
私の祖父は今年96歳。
一人暮らしをしていて、最近物忘れが激しいと言いつつ、
とてもしっかりしています。
そんな祖父は、ボケ防止も兼ねていろんなことに挑戦しています。
10年ほど前にはパソコン買って使いこなすほど、
5年前には短歌や俳句を始めていました。
そして、昨年からは将棋を始めたらしく、
パソコン相手に日々練習しているとのこと。
自分の意見をはっきり持っていて、
週に一度通うデイサービスにも、もっとこうした方が良いと
思うことがいっぱいあることを、聞きました。
周りの話や私自身の経験からすると、年を重ねるごとに、
変化や新たな挑戦を避けてしまいがちになります。
そんな中で、
年を重ねても常に新しいことに挑戦し続けている祖父。
そんな祖父の姿を見て、私自身インバウンドと言う新しい分野に
携わる以上、変化を恐れず新しいことに挑戦する事の大切さを
改めて実感したお盆でした。