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中国人富裕層は、必ず日本でレンタカーを利用したい!

スタッフの趙です。
今回も引き続き中国人富裕層の話しをしたいと思います。
最近、違う業界で働いている周りの友達に
よく“インバウンド”の話しをすると、意外に、
“インバウンド”の言葉を知っている人が多くいます。
何年か前に私が大学院で観光を学んだ時期には、
そうではなかったと思い出しました。
やっぱり、“インバウンド”が熱くなってきましたね!
それはやまとごころの貢献もあったからではないかと思います。(
笑)

インバウンドが熱いということは、インバウンド分野に
特化したやまとごころも当然忙しいわけです。
なので、私もオフィス業務に日々追われています。
少し現場を離れる必要性を感じました。 そう言っても、
中国人富裕層アテンドの依頼がよく来ています。

先週、中国国内のある大都市で、アパレル店の経営者たちが
日本へ視察をしたいと言っていました。
日本に来てからの志望など様々な会話をする中で、
一点面白い話がありました。

それは、必ず日本でレンタカーを利用したいということです。
もちろん世界中でも日本の電車が便利なことは
よく知られていますし、都内では駐車場が少なく、
止めにくいなどレンタカーの不便である点を説明しても、
自家用車で移動したいという希望でした。

以前私のアテンド経験中でも同じことがよくあり、
その中で原因の一つが明確になりました。
それは、“
中国人富裕層は中国国内で車を持っていない人が少なく、
さらには専用運転手さんを雇用する場合も多く、
外出するときはほとんど車で移動する“という習慣です。

なので、中国人富裕層の訪日旅行中、
どのようにこの習慣の違いを埋めるのかが一つの課題であり、
インバウンドマーケティング戦略を立つ際に、
彼らの根本的なニーズや習慣を正確に把握することが最も重要です