「ジャパン・ツーリズム・アワード」の受賞団体が発表されました!

スタッフの岡田です。

先般のスタッフ日記でも少し触れた
「ジャパン・ツーリズム・アワード」の受賞団体が
発表されました。
こちらでご紹介した高山市や広島県教育委員会の
取り組みも受賞しています。
http://www.t-expo.jp/biz/news/

同アワードは、東京ビッグサイトを会場に
国内・海外の観光業関係者が出展し旅や観光に関する
情報提供をする展示会や商談会、国際会議などから
構成される世界最大級の旅行イベント
「ツーリズムEXPOジャパン」事業の一環として、
今年、新設されました。
http://www.t-expo.jp/biz/program/cms.html
http://www.t-expo.jp/

ご担当者によると、133件の応募があり、
インバウンド分野の応募が多かったそうです。
審査は、「先駆性」「持続性」「発展性」「社会性」を
基準に、「地域」を核に活性化を図ること、
同時に海外各国との「双方向交流の拡大」のことが、
日本の観光振興、発展のために必要であるという
共通認識のもと実施されました。
アワード自体は新設ですが、過去から持続的に
取り組まれてきた事例が多く、「持続性」つまり、
サステイナブルであることが観光振興の重要要素で
あると示唆されます。

今、急速に拡大しているインバウンド分野も、
表彰事例をみると、過去から地道に継続的に
取り組んだ結果が現在の成果となっており、
その持続的な展開が評価されています。
弊社、村山も理事をつとめる
ジャパン・ショッピング・ツーリズム協会の
「官民連携したショッピングツーリズムを契機とした
訪日旅行の推進と外国人旅行者買物消費額拡大への取り組み」
も、地域マネジメント部門賞を受賞しています。

9月24日の表彰式では、国内・訪日及び海外の各領域で
選ばれた部門別優秀賞の中から大賞が1点選定される
予定です。本アワードの発展が、今後の日本の観光振興、
そして、新しい機軸を促していくものとして注目されます。