サービスエリアでのインバウンド

スタッフの堀内です。

先日、お盆休みに愛知県の祖父母の家に行った話を
させて頂きましたが、その際に感じたインバウンドの
取り組みを紹介させて頂きます。

関西の実家から愛知の祖父母の家までは、
車での走行距離は200キロ以上、三時間程度かかるため、
サービスエリアで休憩します。

毎回同じ場所で休憩するのですが、今年はなぜか
いつもと様子が違う、というのもインバウンドを
意識したお土産屋さんが新設されていました。

その店には、日本語だけでなく英語や中国語による
商品説明のチラシが貼ってあり、tax freeとかかれた
つり広告の下には外国人向けを意識したハローキティの
グッズがたくさん並んでいました。
残念ながら銀聯カードは使えないとのこと。

ただ、そのサービスエリアの取り組みは、
お土産屋さんだけではありません。

サービスエリア内のセブンイレブンも免税対応しており、
店の外には大きな看板がいくつも立っていました。

ちなみに、半年前に同じサービスエリアを訪れた時には、
ちょうど中国の団体ツアーバスの休憩のタイミングと
かぶったため、トイレに長蛇の列が出来ていました。

きっとそのサービスエリアは、バスツアーの休憩所の
ハブとなっているのでしょう。

まだ受け入れ環境が万全に整ってはいないとはいえ、
いちサービスエリアでこのようなコーナーが出来て
いることに、インバウンドの取り組みが各地で加速している
ことを実感した夏期休暇でした。