日本を旅する人たちの安全を守るシステム

ニュース配信担当の清水です。
毎日雨続きで、気分までどんよりしてしまいます。
皆様はお元気でお過ごしですか。

地震、台風に土砂崩れ、火山の噴火。
日本は自然災害の多い国です。
私の最初の記憶は地震の時のものでした。
2歳でしたが、住んでいた団地の広場に夜、住民たちが
集まっていて、私は食パンをかじっていたことを覚えています。

最近は、国や自治体が旅行者を含めた外国人の
安全対策に力を入れています。
観光庁は昨年10月から、外国人旅行者向け
プッシュ型情報発信アプリ「Safety tips」の提供を始めています。
また、消防庁は2016年度から、音声翻訳システムを搭載した
救急車の開発に乗り出すそうです。
「お家に着くまでが遠足」と言いますが、
安全にお家に帰ってこその旅行です。
これから、サミットや東京オリンピックを控え、
自然災害だけでなく、様々な危機に備えた対策が必要です。
私たちも、分け隔てない助け合いの精神を持って、
日本を旅する人たちの安全を守って行きたいですね!