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「ジャパン・ウエディング」の可能性

スタッフの岡田です。

私が弊社に関わるきっかけにもなった2009年、
やまとごころ.jp インバウンドコラムにおいて、
「外国人挙式カップルが日本のインバウンドを活性化!」
の投稿から5~6年がたった今、
その市場はますます拡大しています。
www.yamatogokoro.jp/column/pdf/column01.pdf

当時は沖縄でのリゾートウエディングや京都の和婚に
注目が高まっていましたが、その後、北海道、福岡、
中部地区へも需要が広がり、本市場の地方分散も
進みつつあります。今年7月にパリで開催された
ジャパンエキスポのステージでは、和婚で神前式スタイルの
式をあげるというパフォーマンスも行われたらしい。

フランスを発信拠点に、「ジャパン・ウエディング」もひとつのブランドとして
成長していきそうな気配です。

特に、アジアでは、多くの親族、友人、仕事関係者を招き、
国によっては2日間も続く挙式のしきたりから離れ、
両親やごく親しい友人だけで海外挙式をあげたいという
外国人カップルが増えているとのことです。
通常の訪日旅行以上に、写真重視、和装、洋装で、
ステキな風景を背景に何枚もの写真を撮影し、
新居に大きな挙式姿の写真を飾っているカップルも少なくないとか


観光地でなくても、都内ホテルの豪華な階段ごしに
ウエディング衣装をまとった都階のウエディングも大人気。
日本らしく町家ウェディングも注目です。
日本の「恋人たちの聖地」でのウエディングも
ストーリー性があっていいかもしれません。
http://seichi.net/seichi.php

訪日市場の拡大とともに、この特定市場に向けても、
多くの施設、地域ほか、多様なチャンスがありそうです。
挙式をした場所には、結婚○○周年記念、
子供と一緒に再来など、縁を感じて長期的なお付き合いに
なる可能性が高く、息の長いお客様になることでしょう。