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「訪日外国人観光客」という少々固い表現に変わる呼称は?

スタッフの阿部です。

「国慶節」という言葉、私はこの業界に入るまで
知らなかったのですが、先週の土日は多くのメディアで
この言葉と共に、中国人観光客の
生態について特集されていました。

インバウンドのニュースは、
時事ネタとしてはすっかり定着し、
全く別の業界の友人も、「国慶節」「wechat」という
単語を知っている、ということもチラホラ。
同じく、「ハラル」という言葉の浸透力も
5年前とは全く変わったな、と思います。

言葉の浸透と共に、呼称を使用することで
その人々や出来事をより身近に、そして親しみを持てる
ようにする現象が最近は多いですね。

「草食男子、肉食女子」、「カープ女子」など、
ある属性に対する呼称はぞくぞくと登場!
少し意味合いは違いますが、TV番組「Youは何しに日本へ?」
では、「外国人」を「You」と名づけ、
親しみを持たせています。

私たちが受け入れるYouたちは、
世の中では「訪日外国人観光客」という少々固い表現です。
この言葉に代わる呼称が出てくると、
今までインバウンドを意識していなかった人も
より注目し、敷居なく関心を
持ってもらえるのでは、と思ったりしました。

トラベルYou? さて、今後どんな言葉で
日本社会は彼らを捉えていくのでしょうか。