お客様として感じた日本人スタッフの接客サービス

こんにちは!
スタッフの趙です。

最近、仕事の関係で都内にある有名な
総合商業施設で長期駐在しています。
外国人来訪者が少ない課題を解決するという方向で、
来訪者から生の声を聞くほか、施設のソフト面とハード面を
検討しながら、現場によく足を運んでいます。
現場での仕事経験はたくさんありますが、
連日同じ職場を経験するのは数少ないので、
割と面白いです!

多くの訪日外国人と出会い、店舗を視察し、
ミステリーショッピングをするなど、一時の印象より、
全体の実態と施設の裏にある課題が多く得られました。

例えば、日本語がしゃべれる私なのに、
日本語がしゃべれないふりをし、日本人店員さんに
対応してもらったら、その感想とは?

“コミュニケーション意識の不足”だと思います。

中国人の友達を連れて何店舗かを回ったなか、
挨拶は全部良かったですが、
日本人店員に中国人だと思われた瞬間、
“簡単な英語で試してから黙る”、
“黙ってそばにいる”、
“去っていく”、
ほぼこの3つパターンの反応でした。

某人気店で、私がある商品にものすごい興味を示し、
中国語で友達としゃべりながら、買うかどうかの
心理戦に5分間以上を費やしていた間、
イケメンの1人の男性日本人店員さんが
ずっとそばで見守っていました...(笑)
そばにいてくれて嬉しいですが、
やっぱりもっとコミュニケーションがほしいなあと
私も友達も感じました。

言葉にストレスを感じて積極的に接客するのを
やめる店員が多いかもしれません。
でも、言葉をマスターするのには時間がかかりますので、
その前に外国人来訪者とのコミュニケーションが重要です。

その表現はいろいろあります。
例えば、笑顔、指さしツール、タブレット、辞書、などです。
最も重要なのはコミュニケーションを取ろうという意識、
つまり勇気ですよね。

是非、勇気を出して積極的外国人にコミュニケーションを
取ってみるのがおすすめです!