WEBサイトのインバウンド対策を考える(温泉施設WEBサイト)

デザイナーの鈴木です。

普段皆さんと同じように、私もネットニュースなどを
閲覧していますが、東京都に今月オープンする日帰り温泉施設に
ついてニュースに取り上げられていたので、
詳細を知りたいとオフィシャルサイトを拝見しました。
特に目を引いたのは、記事にあった
「インバウンド客にも対応できるよう…」という文字です。

こちらのWEBサイトは日本語の他に、English、
中文(簡体字)、中文(繁體字)、
韓国語の対応となっていました。
また、サイトの構成や内容も簡略化せず、
日本語と同じ詳細な情報まで掲載されていました。
今までのWEBサイトですと、日本語以外の言語のページは
あるにせよ、訳文が1ページのみ、といった対応のサイトも
多く見受けられました(※感覚値です)。

実際の接客対応が多くメディアで取り上げられていますが、
私自身、気づいていながら本格的な対応がこれから
というところでした。
今後は多言語対応も考慮したWEBサイトのレイアウトデザイン、
なおかつ外国人観光客のスマホからの閲覧を必須対応とし、
制作をしていかなければと改めて思いました。
【関連記事】
やまとごころ.jp
特集レポート第18回 日本の自然は魅力多いが課題も山積みhttp://www.yamatogokoro.jp/report/2015/report_18.html

また、特に原稿についてはネイティブチェックが
必要ですので、外国人の社内・社外スタッフとの
やり取りも多くなるものと思います。
楽しみでもあり、英語、特に私の場合は仕事柄、
英文E-mailのブラッシュアップも必須と考えています。

【参考】2015年10月27日開湯
京王高尾山温泉 / 極楽湯
http://www.takaosan-onsen.jp/