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ほんの少しの勇気とチャレンジ精神がインバウンド市場の活性化につながる!

スタッフの岡田です。
また次女の高校ネタからつながるインバウンドのお話です。

「卒業生で、今、大きな広告代理店で仕事している先輩が
話にきたの、なんだっけ、ハ、ハク…??」
「わかった、わかった。おもしろかったでしょ?」
「うん、すごく。英語の勉強の仕方、教えてくれた。
外国人のお仕事もしているみたい」

学校では進路指導の一環で、社会で活躍する先輩からの
講演会を定期的に開催しています。数日後、学校通信が
配布され細かく内容が掲載されており、「そのとおり!」と
いうことばかり。グローバル意識の大切さ、自国を知り、
そして海外と接点を作り、自分の考えをもって外国人とも
議論できるようになど。普段、私も伝えていますが、
先輩自身の経験から、学習や仕事上での多くの苦労や努力、
そして今後の展望なども語られ、親以外の身近な理想モデル
からのアドバイスは、受け止め方も異なります。

今の高校での学習が将来にどうつながるかイメージさせる、
意義深い時間だったことが推察されます。 先輩の言葉に
「外国人により深く日本の良さを伝えていくような仕事がしたい」
とあり、好奇心旺盛な私は、さっそく、
講演の御礼と思いFBで検索、
ありました、この方だ~!と、メッセージ送信するとすぐに
ご返事をいただき、再び感激!
しばし、インバウンドへの熱い想いを語りあい、ヒートアップ。
また、彼がプロデュースされたBSフジの番組
「birth of the cool」も送ってくださいました。

クールジャパンや地方創生、インバウンドなどをテーマにした
7回シリーズ、官・産・学・外国人、各立場の参加者が集結し
「自分たちが思うCOOLの本質」
についてクロストークを繰り広げます。
学生からの鋭い質問にゲストがコメントしながら熱く議論、
“COOL”の考え方や「国境なく稼ぐ」ことの重要性を
若い世代が認識するきっかけとなる内容です。
経産省や観光庁の方々もご出演。こうしたTV番組を
プラットフォームに、様々な角度から「日本」の良さを
ひきだそうとしています。 ひょんなことからネットワークが
広がるのがインバウンドの醍醐味でもあります。

インバウンドビジネスでは、相手を知ろうというマインドが
不可欠ですが、外国人だけでなく、一緒に連携したいと思う、
そちらの相手も知ろうとすることで、ビジネスの可能性は
さらに広がります。
ほんの少しの勇気とチャレンジ精神を常に忘れず、
さらにインバウンド市場の活性化を目指したいと思います。