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中国人のことをもっと知るために?

こんにちは、スタッフの趙です。

先週中国からのグループ視察ツアー客が来日し、
私が2日間同行しました。
目的は都内の商業施設の考察であり、
参加者は全員マネジャー層でした。

私は以前から訪日中国人のアテンドを経験し、
よく新しい認識を得ます。
今回のアテンドを通じて、
“訪日中国人を受け入れるために、訪日した中国人だけじゃなく、
中国現地で生きている中国人の生活スタイルを理解するのも重要”
と強く実感しました。

帰りのバスの中で、普段なら質問するいいチャンスですが、
今回は自ら質問せず、
皆さんの発言にアンテナを張ってメモしました。
意外に簡単に彼達のホンネをたくさん聞き取れました。

インバウンドでは“現場で知る”のがとても重要だと
ずっと私は認識していましたが、ただ、現場で何を、
どうやって見たら良いでしょうか?
つまり、せっかく現場で来訪者の行動を観察できるのに、
目線が代わると得る情報がまったく違ってしまう可能性が高いので
す。
例えば、訪日中国人観光客のニーズを深堀りするために、
アンケートや来街者インタビューやミステリーショッピングなど
様々の形の調査例が最近増加しています。
アンケート調査票の内容や聞き手の質問によって
違う結論になるはずです。

現場こそ中国人が求めているものが把握できます。
さらに、中国人の生活スタイルに合う戦略を立てるために、
中国人のことをもっと知る必要があり、
知るための工夫を考えるのも必要だと思います。