まず、私自身が日本を知るということ

スタッフの堀内です。
皆さんは年末年始はどのように過ごされましたか。

私の周りの方の話では、実家でのんびり過ごした方が多いですが、
年越しスノボに行った人、海外や国内の旅行先で
年越しを迎えた人など様々です。

海外で年越しを迎えたことも、旅行先の京都で
年越しをしたこともあります。それはそれで刺激的で
面白いのですが、やはり家でお餅やおせち料理を食べながら
のんびり過ごすのが良いなと思います。

みなさまご存知とは思いますが、
おせち料理の具材一つ一つにも意味があります。

子孫繁栄を願う数の子、健康長寿を祈って食べる昆布、
細く長く幸せである願いを込めて食べるゴボウ、
他にも沢山ありますが、こういうものこそ、
日本らしさがあるのだと思います。

昨年のお正月に中国人の友達が日本に旅行に来たので、
京都を案内しました。

商店街を歩いていた時に、
多くのおせちの具材が店先に並んでおり、
これは何かと聞かれたもののうまく答えられなかった
苦い経験があります。

何よりもまず、私自身が日本を知るということ、
日本について語れるようになるということ、
常に意識していきたいと思うお正月でした。