梅の楽しみ

村山の秘書の森田です。

梅の季節から桜の季節へと移り変わりましたが、
梅まつりでは、各地のスポットに出かけられた方も
多いのではないでしょうか。
床几に腰かけ、振る舞いの熱いあめ湯を飲みながら紅白の梅を眺める
というのはオツなものです。

我が家では父が「申年の梅は毒気を抜く」と言って、
梅の丸薬を作ると張り切っています。
私の楽しみは梅酒ですが、自家製のしょっぱい梅干という
楽しみもありますね。

しかし私の周囲の外国人にはイマイチ人気がない果物のようで、
梅の話をすると決まって微妙な反応が返ってきます。
私も梅干を食べられるようになったのは大人になってからなので、
言わんとするところは何となく理解できます。
「外国人にウケる梅料理」ができれば、きっと日本のお子様にも
人気が出るのでは?と思いますが、いかがでしょう。