日本を満喫、楽しみ上手なトラベラー

スタッフの阿部です。
本日は、久々に友人が来日した5月末の気づきをお届けします。

日本好きのチャイニーズ、インドネシアンのPちゃん(20代後半女性)は、
仕事で謀殺される中、たまたま日本のお客さんとの仕事が
1日だけ入ったので、前後を休んで東京を満喫しました。
東京ディズニーランド、シーを1日ずつ回り、
20時過ぎから新宿へ繰り出し、買い物をスタート。
百貨店が閉まっていることに、真剣に驚いた後、
駅ビルでショッピングを堪能。
夜は、京料理の有名な隠れ家レストランで
食事をして一日を終えました。
(新宿のみ私も同行)

そして次の日は、今回の旅の目的でもあった
六本木の森美術館で開催されている「セーラームーン展」へ。
どうやってこの展示の情報を仕入れたのか聞くと、
その前の展示が「村上隆」で、ファンだったから見に行きたかったが、
同じ場所でセーラームーン展があることを知り、
今回「絶対行きたい場所」になったとのこと。

実はこの彼女、インドネシアンではあるが、現在は台湾在住。
台湾の個人旅行者と同じ感覚を持っていると思うが、
台湾人の「今」への情報感度はかなり高いことを改めて実感。

そして、帰国後LINEが届き、
「もしもう一回セーラームーン展に行くことがあれば、
これを買ってきてほしい(20個)」(笑)
と送られてきたのは、限定グッズの写真でした。

なんともお国、民族の特色が出ており
終始仕事の上では、気づきが多かった2日間でした。