突然「蕎麦」にハマる

村山の秘書の森田です。

四国に生まれ育ったせいか、麺=うどん、と思っていたら、
突然「蕎麦」にハマりました。
年に一度の年越し蕎麦しかご縁がなかったのですが、
十割蕎麦を説明書どおりに茹でて、恐る恐る食べてみると、
今まで蕎麦だと思って食べていた、近所のスーパーで年末に売られている
茹で蕎麦とのあまりの違いに仰天!

何もつけずに蕎麦だけをツルツルとすすって、
まずは麺そのものの美味しさに驚嘆。
自作した「返し」を荒削り節で取った出汁で割って「辛汁」を作成し、
ちょろっと浸して食べると、もう市販のつゆには戻れない、
この美味しさを知らずに過ごした年月が勿体ない!とまで思いました。

海外へ進出した和食の中で、
次にブームになるのは「蕎麦」だ、という説もあります。
麺類の中ではローカロリーで、しかもビタミンやミネラルなどの栄養も豊富。
ブーム到来の前に、一足早くカッコいい蕎麦の「手繰り方」を
身につけようと、「美味しく練習」の日々です。