手近なおせっかいがビジネスのヒントに?!

スタッフの堀内です。
先日、困っている訪日外国人の手助けをする
ボランティア団体、
おせっかいジャパンを紹介しましたが、
その後一人で出来るおせっかいを実践してきました!

先日、職場近くで道に迷っている男女2人組を見かけました。
大きなスーツケースを持っていたので、
旅行客だということはすぐにわかりました。
おもいきって声をかけたところ、
今晩宿泊する宿の場所を探しているとのこと。
スマホの地図を見せてもらったのですが、
見せてもらった地図では、日本人の私でも分からず……。
結局、一緒に5分ほど地図と格闘したのち、
宿泊先までご案内しました。
迷っていた場所から宿泊先までは、歩いて2分ほど。
たった2分の距離でも、地図が分かりづらいと
時間がかかることを
改めて実感しました。

なお、その2人組は香港からの観光客。
訪日2回目で、今回は8日間東京に滞在するとのこと。
道案内して喜んでもらえたことが
何よりも嬉しかったのですが、
道案内を通して訪日外国人と
コミュニケーションを取ることで
自社の施策のヒントも得られるかもしれませんね。