足と目と肌で感じる大切なこと

スタッフの堀内です。

先日、海が見たくなり、三浦半島に行ってきました。
・都心から日帰りで行く事ができる
・きれいな海が見える
・公共交通機関で行ける
この三つを条件として、何気なく探していて、たどり着いた三浦半島。

梅雨の中休みとは思えないくらい、太陽の日差しが強かったせいか
人は比較的少なめだったみたいです。
さて、三浦半島では、都心でのあわただしい生活を忘れることができるぐらい
ゆったりとした時間が流れていました。

そんな三浦半島にもやはりいました、外国人観光客!
道中で、欧米系の個人観光客と数組すれ違いました。

たった数組ですが、訪日外国人観光客がいるということは
何かしらの情報をもとにやってきたということでしょう。
彼らがどこから情報を得て、何に魅力を感じて訪れたのかを考えることで
地方へも人を呼び込むヒントが得られそうです。
地方へ足を運んで、自分の目で見て、肌で感じる時間を取っていく、
そういう時間の大切さを感じました。