和洋のいいとこ取りがいい

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こんにちは。
スタッフの刈部です。

先日、松本市へ行ってきました。
主な目的がサッカー観戦だったので、観光はほとんどしませんでしたが、
湧水をもらいに、白壁の家が並ぶ中町通りへ行ったときに、
外国人観光客の姿を何組か目にしました。
地図を片手にしたヨーロッパ人と思われるカップルが、
レトロな街並みにロマンチックな雰囲気を漂わせており、
インバウンド観光のCFを見ている気分になってしまいました。

さて、その日は近くの温泉旅館に泊まったのですが、
和室にツインベッドというしつらえは(それも流行りのローベッドではなく、
普通の高さのベッド)、とても使いやすかったです。
ベッドと障子窓という和洋のコントラストもなかなか素敵で、
これなら外国人の人も気軽に泊まれるだろうなと思った次第。
宿の方に聞くと、日本人でもベッドを好まれる方が多くなっているのと、
外国人は畳に布団を珍しがって好む方がいる一方、
和室にベッドも、和洋のいいとこ取りで喜ばれるとおっしゃっていました。

和モダンと銘打って、琉球畳やローベッドの洒落た部屋に模様替えする
宿も多いですが(ま、これは日本人向けだとは思いますが)、
普通の和室にベッドを入れるだけでも十分、外国人仕様になるものですね。